とまあニコ生の話ばかりで悪いんだけど、このところ他の作業が全く手につかず。悪い時のパターン。ゲームだろうが野球観戦だろうが、一度ハマりだすとそちらにばかり傾倒する傾向があります。
というか平日で翌日もちろん仕事なのに夜中の4時までとかやってるほうが悪いんだよ。しかも前日も2時間しか寝てなかったりするし、どんだけ身を削ってやってんだって感じですね本当に……。
おかげで肌荒れは進行し、髪荒れも進行、寝坊したり居眠り未遂など散々です。
ブログやホームページで外に向けて発信してる人って、少なからず自分が主役になれる場所を持ちたいと思ってやってると思うんですよ。僕なんかそれが人一倍強くて、現実で抑制されてるからか何か知らないけど(笑)、その点ニコ動、ニコ生というのは注目度ではダントツだし、ホームページの記事や文章だけでは伝わらない、配信者独特のしゃべりや雰囲気を伝えられます。
……つまり、アイドル願望を持ってるわけだね(キリッ)。それがこれだけ手軽に実現できるようになったのだから、本当にすごい時代になったものだよなーと思っています。
ところで、1度の配信につき30分の時間制限があるニコ生よりも、もっと適した配信サービスがあるのではないかと指摘を受けたのですが、個人的にはニコ生じゃなきゃダメかなーと思ってます。
まず技術的な問題で、そもそもニコ生がこれだけ一般に広がりを見せたのは、ポート開放など余計な設定が不要で、映像機器とマイクさえあれば誰でも手軽に放送できちゃうという点。実は過去に僕もピアキャスなどに挑戦したことがありますが、結局ポート関係の問題が解決できず頓挫(←
それからやはり、アイドル願望(笑)を叶えるためには、ニコ生のような注目度の高いサービスでなければ。これだけ検索性が高いサービスは多分他にないと思います。ピアキャス等で配信の細かい情報の検索をするには専用のツールが必要だと聞きました。不特定多数に観てもらうという意味では、圧倒的なユーザー登録数を誇るニコ動でやるのが一番手っ取り早いのです。
ユーザー登録制の利点として、「コミュニティ」の概念が存在しているのもいいところですね。これにより、目的の配信が開始される際には番組を探しやすくなります。
……といったあたりが、ニコ生でやる理由です。時間制限は鬱陶しくないことはないですが、「番組」と銘打っている以上、30分という決まった枠の中で一定の質を保つという配信者の目安にもなってよいかと思います。時間が無制限だとヤメ時も分からなくなりますしね。
本当に身内だけでやるのであれば、もっと配信者にとって都合のいいサービスを選ぶのもいいんでしょうけど、身内だけでアイドルやってもしょーがないですしね(笑)。チャットの話でも書きましたけど、個人的にはあんまし身内で寄り固まって一見さんお断りな雰囲気はよくないと考えてるので。
極端な話、別に果樹園の閲覧者向けだけにやってるわけじゃないってことですね。一見さんが観てくれるかは別として(爆)
PC・ネット / 2009/10/18(Sun) 11:56:42